BLACK SIGN “Moleskin Sheriff Breeches”

2011年よりリリースしているシェリフ・ブリーチース。シルエットだけでなく、ポケットの極細両玉縁やひざ内側のパッチ等も1940年代のディテールを忠実に再現したジョッパーパンツは、いまやブラックサインを語るうえで欠かすことのできない代表作のひとつになりました! 今期もさまざまファブリックのバリエーションがリリースされますが、この “Moleskin Sheriff Breeches” は、ブラックサインの代名詞とも言える “ブラック モールスキン” で製作されたモデルで、ワーク、ハンティング、バイクなど、さまざまなオールド・スタイルのコーディネートにマッチする雰囲気のある1本です。どれにしようか迷ったら、まずはコレ!! はじめてブリーチースを穿かれる方にもおすすめです。今回は、多くのコーディネート・バリエーションの中からいくつかピックアップして、これからの季節にお勧めのコーディネートをご紹介してみました。
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WAREHOUSE “2ND-HAND LOT.2002 DENIM JACKET”
TシャツにGジャンを合わせた秋スタイル。Gジャンもブリーチーズと合わせると、また違った雰囲気を楽しめます。さらに、ジャンゴアトゥールのドレーパーズ リネン キャップもコーディネートのお気に入りポイント。この帽子の独特のボリューム感が、装いのバランスとバッチリ合ってますね!
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CORONA “GAME JACKET LIGHT / TWEEDUROY”
1920〜30年代のアメリカ製ハンティングジャケットの特徴的なデザインやディテールを、タウンユースにあわせて再構築したCORONAの代表作「GAME JACKET」。40年代のアメリカ製ワークウエア素材を再現した“TWEEDUROY”は、モールスキンブリーチーズにもベストマッチ。ワークやハンティングのイメージを装いを楽しめます。
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DJANGO ATOUR “PARIS DUSTER COAT”
Tシャツ&ベストの上に、ブラックリネンのコートを合わせて。リネンの風合いとゆったりとしたフォルムが、ブリーチーズのシルエットと相俟って、「らしさ」を感じる独特の男臭さを演出してくれます。ジャンゴアのドレーパーズ・リネンキャップやレッドウィングのハンティングブーツも、この装いには欠かせません。クロコダイル柄のインディゴ・ベストもクールです!
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DJANGO ATOUR “GERMAN HENLEY SWEAT”
スウェットにスニーカーで、ラフな感じの装いに。中肉の裏毛スウェット地に四角いフロントパネルを張ったオールドジャーマンアスレティックな1枚は、なにげにブリーチーズとマッチしますね。こんなシンプルな着合わせでも、独特のかっこよさが感じられます。スウェットの上になにかジャケットを羽織ったり、スニーカーをブーツに履き替えたりと、イメージを膨らましながらコーディネートを楽しんでください。
★ “ブラックサイン・ブリーチーズ” のバリエーションは、こちらをご覧ください。
  >>> “Sheriff Breeches & Motorcycle Breeches”<MASUYA COLLECTION>
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