CORONA “TWEEDUROY JACKET & SLACKS”

1940年代のアメリカ製ワークウエア素材を再現した “TWEEDUROY”(ツイーデュロイ)。 8W(太畝)コーデュロイをバイアス・ストライプに抜染プリントした生地で、一見ツイードのようにも見えることから この呼ばれるようになりました。斜めに入った柄は、ぱっと見 少し派手に見えますが、実際に着てみるとシックで大人っぽく、見る角度によればエレガントにも映ります。質実剛健でどこかモダンを感じる “コロナらしさ” が詰まったテキスタイルです。ここでは、“2017 FALL & WINTER COLLECTION” の中から、この生地で仕上げた「GAME JACKET LIGHT」「CROSS TOWN JAC COAT」と「NAVY SLACKS」をご紹介します。多くのコーディネート・バリエーションの中からいくつかお勧めの装いをピックアップしましたので、イメージを膨らましてみてください。

CORONA “NAVY SLACKS” / textile. TWEEDUROY, col. GREY×BLACK
US NAVY・デニムワークパンツをCORONA流にリファインしたCORONAの定番 “NAVY SLACKS”。ワタリから裾に向けてズドンと落ちる海軍(セーラー)らしい太く無骨なシルエットは、M-51パーカーのゆったりとしたシルエットとも見事にマッチします。さらに、ゆったりとした着心地と長い着丈の “リネンプルオーバーシャツ” は、ボトムのボリューム感とのバランスがすごくいいんです。ちょっと暑いときは、コートを脱いだシンプルな組み合わせもお勧めです。ワークパンツなのに、どこかお洒落な感じにも映りますね。

CORONA “CROSS TOWN JAC COAT” / textile. TWEEDUROY, col. GREY×BLACK
ジャケットとコートの中間くらいの「JAC COAT」なゆったりとしたフィット感なので、インナーに シャツと“COLD FUSION LINER JACKET” をレイヤー。ワークウエアらしいインダストリアル感溢れるスタイルも、ツイーデュロイのモダンな雰囲気で中和され、どこかお洒落な感じになりますね。共生地の “NAVY SLACKS” とのセットアップもすごくいいですね! このコーディネートは、上着を1枚脱いでもかっこいいですよ〜!

CORONA “GAME JACKET LIGHT” / textile. TWEEDUROY, col. KHAKI×BROWN
アメリカン・ハンティングジャケットをモチーフに、タウンユースで不必要なディテールを更に削ぎ落としてシンプルなワークジャケットに近い仕上がりを目指したCORONAアウターの代表作 “GAME JACKET LIGHT”。絶妙な収まりのラグランスリーブと、ザックリとした軽い着心地がとても気に入っています。今回、インナーにはシャツの上にコットンリネンのニットカーディガンを着て、ボトムはベーシックなチノパンを合わせています。全体のバランス感(ボリューム感)を意識しながら、ハンティングブーツに合わせて裾をロールアップしたり、フェルトハットも水洗いしてクタクタにして被ったりと、楽しみながらコーディネートしています。こんな色合わせもいいでしょ!

CORONA “NAVY SLACKS” / textile. TWEEDUROY, col. KHAKI×BROWN
ジャンゴならではのヴィクトリアン期のワークウェアの持つ魅力が表現された “victorians workwear”。撚り杢(Salt and Pepper)で仕上げたスモック的な襟なしプルオーバーは、イメージしだいでさまざまな着こなしが楽しめます。今回は、ブラウン・ツイーデュロイの “NAVY SLACKS” と組み合わせています。シンプルな装いですが、それぞれのシルエットのバランスや絶妙な色の組み合わせで、よくある「ワーク」の既成概念を越えたワークな着こなしになったかなぁ〜と思います。水洗いしてクタクタになったフェルトハットもお気に入りです!
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