Nigel cabourn “MALLORY JACKET”

英国の伝統的なハリスツイードとベンタイルで仕上げた、気品と丈夫さを兼ね備えたジャケットです。着る人を選ばない洗練されたスタンダードスタイルに、すこしだけ男臭さがプラスされたような独特の雰囲気があります。上質なウール生地を使用したツイードジャケットは、大人の着こなしに欠かせない1着と言えますね。

“Georg Mallory”がエベレスト登頂を果たしたとされる1924年。写真で見るその頃の男達スタイルは、今なお 僕らを魅了します。その格好良さは、100年も経とうとしている今も変わりません。そんな彼らの姿に思いを馳せながら、“MALLORY JACKET”での装いを楽しんでいます。

今回のコーディネートは、ボトムにブラックサインのマスターピース「ブリーチース」を選びました。RAF調の深みのあるロイヤルネイビーのツイードと、渋い光沢のブラック・モールスキンとのコントラストが、このスタイルのカッコ良さをより一層ひき立ています。
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