BUZZ RICKSON’S “DUFFEL COAT”

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BUZZ RICKSON’S<AVIATION ASSOCIATES>の“DUFFEL COAT”をご紹介します。
このダッフルコートは、イギリス海軍が第二次大戦で採用しはじめた頃の、フロントのトルグが3本の“EARLY MODEL”を再現しています。長年ミリタリージャケットを作り続けてきたバスリクソンズが、定番のスタイルとしてお勧めする1着です。ディテール、素材、シルエットそれぞれに、無骨さと洗練された雰囲気とを同時に感じることができます。ぜひ袖を通して体感してみてください。当時を思い起こさせる独特の佇まいが、本当にかっこいいです。
なお、当店では「38」と「40」をご用意しました。173/60で38がちょうどいいサイズです。スーツの上にも着用できるゆったりとしたサイズ感です。このバズリクソンズのダッフルコートは、本来のたっぷりとしたシルエットがかっこいいと思います。
★ 店主の着用画像の詳細については、こちらをご覧ください。 >>> <1>

— 以下、BUZZ RICKSON’Sのカタログからの抜粋です。—
「ダッフルの名前は、ベルギーのアントウェルペン州の町、デュフェル(Duffel)に由来し、これを英語で発音するとダッフルになる。この町の特産物であるファスチアン織りという綾織りの丈夫なウール生地をヨーロッパ各地に輸出していた。強く縮絨をかけてあるため水にも染みにくく、クッション性にも優れた生地は爆薬箱の内張に使われるほどだった。本来は北欧の領民が作業着として着用していたダッフルコートは、手袋をしたままでも開閉できる様にトグルロープで閉じるというのが基本となっている。トグルは漁に使う「浮き」を流用したものと言われており、木製なのはそれが理由となっている。もう一つの特徴であるフードは寒さから着用者を保護する目的で、頭から被ることで体温が低下するのを防いでくれた。ダッフルコートがイギリス海軍で採用されるようになったのは第二次世界大戦からであるが、採用までの背景は判然としていない。最初期型の特徴はフロントのトグルが3本となっており、フードには調節可能なスナップボタンがついている。また、内側の裾に付いたストラップは海風に晒される船上で裾がばたつかない様、足を通して着用するためのディティールであった。シンプルでありながら防寒性の高い英国軍のダッフルコートは、その後世界中の国々で広く愛用されるようになった。」

『BUZZ RICKSON’S』“DUFFEL COAT <COAT, AIRCFAFT, TRANSPORT>
■ lot.no:BR13590
■ color:CAMEL
■ size:36・38・40・42
■ price:¥52,000(税別)

□ material:34oz. Melton Wool
□ toggle:Natural Wood and Linen Rope
□ snap:Brass Black Oxidized
□ button:Ivory Nut
□ leg strap:Cotton Herringbone
□ label:Aviation Associates

— size(cm)—
身幅 38/55.0 40/57.0
肩幅 38/47.0 40/49.0
袖丈 38/64.5 40/66.5
着丈 38/108.0 40/112.0
*当店計測値(外寸)です。若干の誤差はご了承ください。

— 在庫状況 —
CAMEL:40がご用意できます。

BUZZ RICKSON’S “DUFFEL COAT”

Price(税別)
¥52,000
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