CORONA “UTILITY APRON”

CORONAの「UTILITY APRON」をご紹介します。
ビンテージ・オーバーオールをエプロンにリメイクしたイメージしたCORONAらしいアイテムです。マルチポケットエプロン付きのオーバーオールのデザインをベースに、胸当てやポケット類、ストラップなど、そのヘビーデューティー感を丸ごと取り入れて製作されています。倉庫での仕事やアウトドアなどをはじめ、リアルユースを目指したアイテムで、アウターなどの上からでも付けられるやや大きめの本格的なエプロンです。物を小分けしやすい6つのポケットと、胸当てとエプロンの間にマルチポケットのツールエプロンが挟み込んであるディテールが特徴で、洗うとポケットが立体的に潰れてワークウエアらしいとても味のある雰囲気を醸し出します。さらに、縫製は巻き縫い3本針の仕様で、各所をカンドメ+リベットで補強した丈夫で味のあるワークウエアらしさも魅力です。ここでは、2つの生地バリエーションの中から、「TAKEYARI COTTON DUCK / BRWON」をご紹介しています。(*“JERSEY” や、“HALF O’ALLS”で使用している生地と同じです。)なお、「HICKORY STRIPE / INDIGO」で仕上げたタイプもございます。

—- TAKEYARI COTTON DUCK(79A帆布)について -—
タケヤリ社は岡山県倉敷市にある帆布専門メーカーの老舗で、100年以上前からタケヤリ専用のシャトル織機で帆布を作り続けています。高密度に織られた生地は、ワークウエア用として昔から変わらず使われています。固く強い生地で馴染むまでに時間が掛かるイメージもある帆布ですが、今回使用のタケヤリ帆布はダックらしいムラのある表情や洗った後もガッシとしたハリ感等のワークウエアらしさはそのままに、ワンウォッシュでも馴染む柔らかさがあり、洗う毎に馴染んでいく経年変化もまた一つの特徴です。通常の厚手帆布というのは10番糸/単糸を何本撚るかによって厚みは変わっていきますが、この79Aは帆布の中でも一番薄手のものになり、20番手/双糸の引き揃え組織になります。(*“NAVY SLACKS”で使用している帆布の色違いです。)現在でも産業用資材として使われることが多い帆布を意欲的に取り入れファッションに昇華させたCORONAらしい生地で、丈夫さと履きやすさのバランスがとれた普段使いにも適したユーティリティーな素材です。

『CORONA』“UTILITY APRON”
 □品番:NO.CA004
 □生地:TAKEYARI COTTON DUCK(COTTON100%)
 □カラー:BROWN [17-01]
 □サイズ:ONE SIZE
 □仕上げ:ONE-WASH
 □プライス:¥14,800 (税別)

— 在庫状況 —
17-01 TAKEYARI COTTON DUCK/ BROWN:ご用意できます。

★ 生地(カラー)バリエーションに「HICKORY STRIPE / INDIGO」もございます。
  >>> CA004 UTILITY APRON:#17-02

CORONA “UTILITY APRON”

Price(税別)
¥14,800
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