REDWING “Mil-1 Congress Boots”

レッドウィングREDWINGのクラシックドレス・ラインから、「Mil-1 Congress Boots」をご紹介します。
以下、RED WINGのHPより引用 —
『くるぶし丈で両サイドに伸縮性のゴアを装着し靴紐なしで履けるスリップオンタイプのブーツは、19世紀から20世紀初頭にはアメリカで幅広く履かれており、当時のアメリカでは「コングレス・ブーツ(Congress Boots)」と呼ばれていました。今日では英国風にチェルシーと呼ばれることが多い英国的なイメージのブーツですが、1853年刊行の「Boston Medical and Surgical Journal, Volume 47」では、このタイプの靴はアメリカで最初につくられたとも書かれており、元来アメリカの靴であったのかもしれません。幕末の日本にも入ってきており坂本龍馬が履いていた事でも知られており、当時この靴がかなり一般的であった事がうかがい知れます。
コングレス(Congress)とは英語で議会を意味します。議員が履くような高級感のある靴、というのがその名の由来と思われますが、当時のアメリカでは、街の紳士の靴として一般的なスタイルであったようです。レッド・ウィング社創業当初の1905年から1910年代の靴については資料に乏しく(1920年以降については多くのカタログが残っている)、このタイプの靴をつくっていたかどうかは定かではありませんが、この靴が社の創業期までアメリカで非常にポピュラーな靴であった事を考えると、このコングレス・ブーツが、レッド・ウィング社の品揃えのひとつとして存在していた事も想像できます。
こうした背景を基に、このコングレス・ブーツが発売されました。ラストには2016年春より導入したミルスペックのオフィサーシュー用ラスト Mil-1(ミルワン)ラストを採用。レザーには、ベックマンブーツに使われている“フェザーストーンレザー”、ソールにはジラードブーツ等に用いている“グロコード・メダリオン・ソール”を使用。レッド・ウィングのクラシックドレスに分類される他の靴同様、クラシックなアメリカのテイスト、フォーマルな時代がもつドレス感、さらには、当時の靴がもっていた実用性を併せ持つタイプの靴となっています。』
このようなバックボーンや特徴を知ることで、このブーツを履く楽しみがより深いものになりますね!

『REDWING』 “Mil-1 Congress Boots”
□ STYLE NO.9078
□ LEATHER & COLOR:Teak “Featherstone”
□ SOLE:Gro Cord Medallion
□ LAST:U.S. Mil-1
□ CONSTRUCTION:Goodyear welt
□ PRODUCT COUNTRY:U.S.A
■ SIZE:US 6 – 11 [width-D]
■ PRICE: ¥49,000(税別)→ ¥34,000(税別)
※ 生産終了モデルのため、アウトレットとしております。

— 在庫状況 —
「us6.5(24.5cm)」「us7.5(25.5cm)」「us8.5(26.5cm)」「us10.5(28.5cm)」がご用意できます。

Variations


No.9077

No.9078

No.9079

REDWING “Mil-1 Congress Boots” = outlet =

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