FATIGUE SLACKS #FP005 “AGGRESSOR SLACKS”<TR OXFORD>

CORONA「FATIGUE SLACKS」#FP005 “AGGRESSOR SLACKS”<TR OXFORD> をご紹介します。
1950年代にアメリカ軍の軍事演習用 “アグレッサーユニフォーム(仮想敵国ユニフォーム)” のパンツをベースに制作されたアイテムです。アグレッサーユニフォームとは、訓練や軍事演習などで使う仮想敵国側を想定したユニフォームのことで、官給品にはない実験的でイレギュラーなデザインは、どこか “EXPERIMENTAL”(テストサンプル)に通じるものがあります。
この “AGGRESSOR SLACKS” は、M-51フィードトラウザースのサイドポケットを省き、前後のポケットをベーカーパンツ型のパッチポケットにしたシンプルなデザインで、膝に2本のタックが入る立体的な作りが特徴です。また、ゆったりとした太めのワタリから裾に向けてゆるやかにテーパードする立体的なシルエットは、後ろ身頃のバランスがやや大きく、動きやすくてとてもリラックス感のある穿き心地です。
ここでは、2022SSリリースの2種類のバリエーションの中から「TR OXFORD の col.TOP CHARCOAL」で仕上げたタイプをご紹介します。

—- TR OXFORD について -—
TR OXFORD(TETRON + RAYON OXFORD)は、テトロン+レーヨン(65%ポリエステル+35%レーヨン)の平織り生地です。“Wash and Wear”のテトロンと、しなやかなドレープ感のレーヨン、ぞれぞれの特性を活かした混紡素材で、サラサラっとしてドライな質感と、ウールトロピカルクロスのような上質な雰囲気を併せ持ち、扱いしやすさも兼ね備えています。手軽に丸洗いできて、型崩れしにくく、水洗いしても素材感は変わらず縮みもほとんどありません。また、耐摩耗性など強度もあり、弾力性に富んだ皺になりにくいのも特徴です。真冬以外は穿いて頂けるくらいの生地の厚みと適度なハリ感があり、その上、きれいなドレープ感も楽しむことができるバランスのいい生地です。

「FATIGUE SLACKS」#FP005 “AGGRESSOR SLACKS”<TR OXFORD>
 □品番:FP005
 □生地:TR OXFORD(TETORON + RAYON POPLIN = 65% POLYESTER + 35% RAYON)
 □カラー:TOP CHARCOAL [22-02]
 □サイズ:M・L [当店入荷サイズ]
 □プライス:¥25,800 (税別)【税込 ¥28,380】
 ■ MADE IN JAPAN

— size (cm) –【WASH仕上げ済】
ウエスト M/87.0 L/91.5(内側1周)
ウエスト M/84.5 L/89.0(平置き直線×2)
ワタリ  M/37.0 L/38.5
裾巾   M/21.5 L/22.5
股上   M/32.0 L/33.0
股下   M/67.0 L/69.5
※ 本製品は「WASH仕上げ」での納品です。
※ 仕上がり予定寸法です。若干の誤差はご了承ください。
※ 173/60/w31で「M」を穿いています。

—- 在庫状況 —-
22-02 TR OXFORD / TOP CHARCOAL:完売致しました。

Variations


20-01 M-51 BACK SATIN / OD

20-02 M-51 BACK SATIN / SAGE GREY

21-01 COTTON CHINO CLOTH / KHAKI

22-01 M-51 BACK SATIN / NAVY

FATIGUE SLACKS #FP005 “AGGRESSOR SLACKS”<TR OXFORD>

Price(税別)
¥25,800

(税込¥28,380)

Sorry…soldout