DjangoAtour “classique boots”<anotherline>

DjangoAtour<anotherline>の“classique boots”をご紹介します。
変わらぬ姿勢が生み出す「エッセンス オブ ジャンゴ」。このブーツもまた、ジャンゴアトゥールがこれまでに出会ってきた多くの靴に学び、「自分達の考える格好よさ」で構築した作品です。「前作」がリリースされてだいぶ経ちますが、今なお多くの方から再販を熱望されている名作です。この度、ついに再び発売されることが決まりました。今回は、キップシュリンクレザーを使って仕上げます。この革は、柔らかくて履きやすい上に、すごく雰囲気があります。トゥキャップはシワが引っぱられてスムースっぽい艶が出て、それ以外の部分とのコントラストが楽しめます。さらに、履き込むほど足にフィットして、くるぶしのアタリが出たり、踵部分の光沢が増したり、つま先側には皺がはいったりと、革の表情も豊かになり、シルエットの美しさもよりいっそう際立ってきます。また、今回のキップシュリンクレザーは、前作のキップスムース×ゴート同様に、くるぶし部分の革の固さを心配する必要もまったくありません。内張りとのバランスも見事でそれ以上に履きやすく、そのうえ、この革が醸し出す雰囲気は格別です。
カラーは、「tan」「black」「brown x black」の3配色です。「tan」は、チャレンジカラーのように思われるかもしれませんが、履いていくにつれ色合いに深みが増して、さまざまなボトムとのコーディネート・イメージが膨らんできます。もちろん、「black」、そして「brown x black」も、装いには欠かせない色です。どの色の靴も、僕らにかっこよさの本質を語りかけてくるようですね。ジャンゴアトゥールの“classique boots”は、そんな独特の存在感を持っています。

「DjangoAtour」“classique boots”<anotherline>
□ 木型:ジャンゴオリジナルラスト(☆ 前作と同じ)
□ キップシュリンクレザー
 (ベジタブルタンニン革、素上げシュリンクソフト、厚度:1.6mm~1.8mm前後)
□ 内張り:牛革
□ レザーソール(牛革)
□ インソール / 牛革
□ アウトソール / ベンズレザー:ソール用レザー
□ ワイズ / EE相当
□ 紐:蝋引き丸紐
□ 製法:グッドイヤーウェルト
□ 仕様:内羽根式、パンチトキャップバブル・トゥ、ピッチドヒール
□ メンテナンス:消耗によるソールの張替え可(有料)
□ made in japan

■ カラー:「tan」「black」「brown x black」(3配色)
■ サイズ:us7[25cm] / us8[26cm] / us9[27cm] / us10[28cm]
■ プライス:¥69,800(税別)
■ 予定納期:12月(☆現在、ご予約を承っております。)

*「black」の画像はプレーントゥですが、製品はtan同様キャップトゥとなります。
*「brown x black」は、くるぶし部分が “brown” になります。
* 前作のフック部分を、ホールに変更しています。
* 製品の仕上がりはサンプル同等を予定しておりますが、若干の誤差はご了承頂けますようお願い致します。

【サイズ選びについて】
足が幅狭で厚みがさほどない方以外は、“26.0cmの方の場合は 8(26cm)”といったように、表記と同じサイズでちょうどいいケースが多いと思います。 ちなみに、自分は幅狭(Cワイズくらい)の薄い足型の26.0cm弱ですが、前作は「7」を履いています。(*薄手のソックスを着用。やや厚手のソックスではきつくてダメです。)前作の購入時に新品の靴に足を入れてみた際、「7」がけっこうタイトで長さはちょうど、「8」は楽だけど少しゆとりがあるフィット感でした。そこで「7」をチョイスしました。しばらく履きながら幅を馴染ませて、今はいい感じになってきました。今回のブーツも同じ木型を使って製作されるので、自分は 同じく「7」にしようと思います。自分と同じような足型の方の場合は、このようなサイズ選びでも大丈夫だと思いますが、Eワイズくらいの足型の方なら、サイズを下げずに表記どおりのサイズを選ばれた方がいいケースが多いと思います。ご参考まで。

— 予約状況 —
tan:「7」「8」「9」「10」のご予約ができます。
black:「7」「8」「9」「10」のご予約ができます。
brown x black:「7」「8」「9」「10」のご予約ができます。

DjangoAtour “classique boots”<anotherline>

Price(税別)
¥69,800
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