特集 | BLACK SIGN “New Dark Brown Foot Wear”

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2019年 S/Sコレクションから、従来のダークブラウンレザーが一新されます。鈍い光沢とキメの細かさが特徴のボックスカーフを新たに選定し、リリースする事になりました。その上質な革の表情は、ブラックを既にお持ちの方でも納得して頂けると思います。この他、アーミーブーツはアウトソール、ヒールを変更し、細部の仕上げも見直しています。また、こういった材料の変更と、現状のクウォリティーを維持しながら更に良いシューズを提案していくため、やむを得ず、次回の入荷(2109年3月予定)から販売価格を見直す事となりました。“Army Last Mid Cut Dress”、“Navy Last Dress Oxford Shoes”、いずれのモデルも¥10,000UPになります。ご理解の程、宜しくお願い致します。なお、今在庫している分については、現行の価格のまま販売致します。(在庫もかなり少なくなっていますので、購入を検討されているお客様は、早めにご注文いただたほうがよさそうです。)
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オリジナル・ラストを製作し、グッドイヤーウェルテッド製法にて製作したミッドカットのキャップトゥシューズ。ドレスとワークが同居したオリジナルのスタイルが魅力です。ブーツのような安心感と無骨さを感じる厚みのあるレザーを使用しながら、戦前のアメリカ靴をイメージさせる繊細な縫製がドレスの名残を感じさせてくれます。レザーは、ブラック(regular model)が「1.8mm厚のオイルドステア」、ダークブラウンは「1.3mm-1.5mm厚のボックスカーフ」を使用。また、インナーレザーには牛のヌメ革、底材にはイタリア製のレザーソールを使用し、ヒールにはビルトライト社製を採用します。(※ 2109年3月リリース分からの仕様です。)いずれのモデルも、日本国内トップクラスのドレス・シューズ・ファクトリーにて、細部まで拘わり仕上げています。ドレスシューズならではの革の光沢仕上げにも拘わりを感じますね。丹念に磨き上げられた革の艶やフォルムは、眺めているだけでもグッときます。

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ミリタリーサービスシューズをベースに製作したプレーントゥのオックスフォード・シューズ。木型より製作したオリジナル・ネイビーラストを使い、数十年前に良質なシューズファクトリーが製作していたシューズを、日本国内のトップクラスのドレスシューズファクトリーにて具現化し製作した1足です。レザーは、ブラックはオイルドのステア、ダークブラウンはボックスカーフをそれぞれ選定。インナーにはヌメの牛革を使用しています。また、ソールには5mm厚Armyソールを復刻したセパレートソールを使用し、ヒールにはビルトライト社製を採用。特殊加工のレザーソールとラバーソール繋ぎ合わせ一枚に見えるように工夫を凝らすことで、履きやすさとフォルムを両立しました。さらに、繊細で綺麗なドレス・シューズの雰囲気を敢えて崩したステッチーワークや仕上げをすることにより戦前のアメリカ靴らしいオリジナルのフォルムを作り出すなど、細部まで拘って製作されています。シンプルな中にブラックサインらしさとセンスを感じる逸品ですね。丹念に磨き上げられた革の艶やフォルムは、眺めているだけでもグッときます。オンとオフのいずれのシーンでも着用でき靴に仕上がっていますので、幅広いコーディネートを楽しんで頂けるもの魅力です。