CORONA “N-2”

・こちらの「店主のコーディネート」も、ぜひ ご覧ください。
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CORONAの「N-2」をご紹介します。
1950年代のUSAF(アメリカ空軍)フライトジャケット “N-2A” をCORONAリファインしたヘビー・アウターです。N-2Aは、朝鮮戦争に投入され爆撃機や偵察機の搭乗員に支給された、当時最新鋭のフライトジャケットでした。センターで割れる大きめのフードと短い着丈が特徴で、全体的にザックリとした大きめのサイズ感です。また、フードを使用しない時は、邪魔にならないようにフードをジッパーで開き両肩にたらしておくことができます。今作は、そんなヴィンテージ・ミリタリージャケットを、CORONAのフィルターを通し、今の時代観で形にした1着です。生地に高密度ポリエステルギャバジンを使用し、着古した66ナイロンのような表情を作り出しています。また、フードのファーは、60年代米軍・ミルスペックの “シンセティック・ファー” の実物[放出品・デッドストック]を付けています。これは、当時、米軍でしか作られていなかった合成繊維の人工ファーで、地味にハイテクなだけでなく、その質感もすごくイイんです。真っ白な独特の縮れ毛は、カーキ色のボディとブラウンのボアとのコントラストも美しく、フードを肩に垂らしたときに丁度いいアクセントにもなります。コロナならではの巧みな素材使いによって仕上がったこのジャケットは、ミリタリーウエアとしてだけでなく、現代のタウンユースにもマッチする普遍的な機能美を持っています。

—- ESTER GABARDINE (HIGH DENSITY POLYESTER GABARDINE) について -—
CORONAの定番アウター生地で、100%ポリエステルの高密度ギャバジン。綺麗目で上品な光沢に、どこか綿素材を思わせるような味のあるドレープ感が特徴です。ちなみに、上述の「着古した66ナイロンのような表情」の“ナイロン66”は、“MA-1”などのフライトジャケットの素材として使われてきたことで知られ、耐摩耗性などの強度としなやかな柔軟性を併せ持ったる生地です。

「CORONA 19FW・MILITARY JACKET」
19年秋冬は、アイテムの軸となる “ミリタリー” と “フィッシング&ハンティング” の2つのテーマを独自の生地バリエーションでまとめています。今回のミリタリージャケットは、CORONA・フィッシング&ハンティングでも登場する “MASLAND(マスランド)社”製のヴィンテージ “N-2A” を基サンプルに採用。マスランド社はフィッシングやハンティングなどアウトドア・スポーツウエア専門のブランドでしたが、同時に米軍のコントラクターでもありました。また、フードのファーには、60年代米軍・ミルスペックの “シンセティック(合繊)ファー” の実物[放出品・デッドストック]を使用しているにも大きな特徴です。今作は、ミリタリーウエアとしてだけでなく、現代のタウンユースにもマッチする普遍的な機能美を持っています。どこかアウトドア・スポーツウエアにも通じる魅力があります。

『CORONA』“N-2 w/MIL-SPEC SYNTHETIC FUR”
 □品番:NO.CJ029
 □生地:ESTER GABARDINE(POLYESTER 100%)
 □カラー:KHAKI [19-02]
 □サイズ:M ・ L [当店入荷サイズ]
 □プライス:¥92,000 (税別)

— size(cm) —
身巾 M/62.0 L/64.0
裾巾 M/55.5 L/59.0
裄丈 M/100.5 L/101.0
着丈 M/63.5 L/65.0
※ 当店計測値(外寸)です。若干の誤差はご了承ください。
※ 173/60で「M」を着ています。ややゆとりのあるちょうどいいサイズ感です。(着用画像をご覧下さい。)

— 在庫状況 —-
19-02 KHAKI:M,Lサイズがご用意できます。

CORONA “N-2”

Price(税別)
¥92,000
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